イシンホーム、そして土地との出会い




流れが変わったのは去年の暮です。

 

「ローコスト住宅ってどう?」と夫が言い出しまして。

ネットでいろいろ検索していたようです。

そして、ローコスト住宅で売り出しているA設計に話を聞きに行きました。そのま

まモデルハウス見学になり、営業マンが説明をしてくれました。

それによると1000万円以下でそれなりの家が建つそうで。

間取りをA設計のプランの中から選択するカタチになります。

それを自由設計にすると、お値段がちょっと上がります(当然ですね)。

 

新築一戸建ては想定外だったのでそれまで関心がなく、まっさらな状態^^;

上モノが1000万円以下ならいいなぁと思いましたが、やはりネックは土地です。

方都市ですが、土地はそれなりのお値段。

そのときに「定期借地権付き」という手もあると思いました。

その時点では、思っただけです。流通量自体少ないですから、条件の良いものはそ

うそう巡ってこないだろうと・・・このときは、見学しただけで終わりました。

そしてお正月を迎えます。

 

開けて2017年お正月。

一戸建てという概念が頭に入った私たち夫婦(*^^*)

お正月休みに住宅展示場に出かけました。もちろん冷やかしです。

住宅展示場にあるのはハウスメーカーの高価な家ばかりですから。

 

そこで偶然見つけたのが「イシンホーム」でした。

屋根に載せた太陽光パネルの余剰売電で住宅ローンの一部が賄える、という話に惹

かれました。最初は半信半疑でしたが、物は試しと中に入って営業マンの話を聞く

ことに。(この若い営業マンとはその後長いおつきあいになっていきます。)

このとき聞かれたのが、「今支払っているガス代、電気代はいくらか」です。

イシンホームといえば(大容量の)太陽光パネル。オール電化になればガス代もか

かりません。

イシンホームでは、住宅ローンの足しになるように、太陽光パネルは(できたら)

たくさん載せて、その余剰分を売ることを推奨しているんですね。

資金が足りない場合は、ゼロセッチ(設置)というプランにするとリースが利用で

きます。発電、売電しながらリース代を支払い、最終的にはパネルが自分のものに

なるので、なかなかいいアイデアです。

なるほど~と感心し、モデルハウス見学をしました。屋根には載せられるだけ太陽

光パネルが乗っており、発電量が表示されています。

いいなぁ。

でも・・・土地が(土地代まで出せない)。

具体的な話にはならず、このときはここまで。

 

 

ところが、また流れが変わります。

手頃な土地が見つかったのです。しかも借地で。詳細は以下のとおりです。

 

同時期に、義父が知り合いのツテで借地権付きの家を紹介してくれました。

現住所から至近のその家もまた昭和の薫り漂う、古い古い(屋根も外壁もボロボ

ロ)ハッキリ行ってボロ家。

「手直しして住めるぞ」手直しって・・全部じゃん(心の声)。

と、不満そうな私たちを見て、義父がすぐ近くにある駐車場を指差しました。

「ここに家を建てることもできるぞ」

そこも義父の知り合いの土地で、使い途がないので駐車場にしてあるとか。しかも

ガラガラに空いてる。

「ここ、いいんじゃない?」と夫。

義父の頭に後光がさしているように見えました(*^^*)

ここからトントン拍子に話が進みます。ではまた!

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